37年ぶりに

この夏37年ぶりに桂浜を訪れました。
 

変わったとこ、変わらないこといろいろありましたが、


変わってない龍馬像。


 

全体的にはあんまり変わってないという印象です。


ただ、以前住んでいた町の道があまりにも狭くて驚きました。


子どもの頃の記憶と比較すると実際にはその記憶の3分1くらいの大きさです。


というかその頃より単に3倍くらい大きくなったということか。


夜はよさこい祭りを見ました。




高知の夏は最高です。

at 01:10, kurachannet, -

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じんじん

昨日、絵本の読み聞かせをテーマにした「じんじん」という映画を見ました。本牧地区センターで行われた試写会でしたが、今後も自主上映で広げて行きたいようです。
あたたかく、楽しく、そして泣けました。




at 18:50, kurachannet, 地域文化

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映画「石巻市立港小学校避難所」

先ほど石巻市立湊小学校避難所という映画を見てきました。
主上映で、50人くらいの方がいました。
監督や避難所にいたかた
のお話しなどがありましたが、
とてもリアルな避難所生活を捉えた
映画でした。
湊小学校は3月17日横浜から物資を入れた小学校で
すが、
その後何十という避難所を見ることになりますが、もっとも
劣悪な環境に
ある避難所でした。20日は体育館と一階廊下の泥だ
しを一日中やりました。
その後も何度か行きましたが避難所は注目
される場所になり、
いろいろなボランティアが入るようになります

そうしたボランティアに対する避難所にいた方の言葉がとても胸に
突き刺さるものがありました。
心にとめてこれからの支援活動に当
たらねばと思います。

at 18:53, kurachannet, 防災

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クリスマス2011

 今年のクリスマスは例年通りな感じでしたが、
少し買い物に余裕があったかも。
それでも前夜にプレゼントを袋詰め
するのにやっぱり数時間はかかり、誰から誰って
タグ付けも取ったときに言えばわかるからまあ
いいかと省略。

それにしてもクリスマスとお正月の二大イベント
ちょっと近すぎますね。両立するのは結構
大変じゃないですか?
クリスマスを1週間ぐらい引きずる我が家では
正月が毎年簡略化されつつあります。

二つの文化の伝承、現実は楽ではありません。






at 17:50, kurachannet, -

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藤が丘地区センターでの講座第三回と第四回

 
1,2回に引き続き第三回と四回の報告。

第三回は、地元の名店Puissanceの井上さんのお話と
コーヒー豆店Beansさんのお話。


井上氏のその場その場の要領のいい?話の展開
と調理実演、そして実食で盛り上がりました。
私は横でひたすら砂糖をつける仕事をしてました。

Beansさんのお話はもう少ししっかりした構成
でコーヒーの種類の話やおいしい飲み方など
知らなかったことも多く勉強になりました。

第四回は金曜日に防災テーマに、青葉消防署青葉台出張所の所長
、区内で防災用品を取り扱っている青葉防災の方のお話を
聞きました。震災後あまり防災意識が高まっている様子も
ないようで、地域のつながりが大事ですよというお話も
ありました。青葉防災の方にはいろいろな非常食を持ってきて
頂いて試食をしました。私風邪で体調悪く全く食べてませんが
おいしそうでした。

at 17:21, kurachannet, -

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東日本大震災22

 もう何回目になるのか、おそらく今年最後の
被災地での活動に向かった。週末で、しかも
東北地方の高速無料化にも関わらず道はすいていて
思いのほか早くいつものPAに着いたことに驚いた。 


今回はクリスマスリース教室。
一日目いつもの林業センターにて開催。
15組程度の親子がリース作りに挑戦。
いつも子供が楽しんだりはしゃいだりしているが
今回はお母さんたちも真剣にリース作りに
挑戦したが、見慣れたお母さんたちの違った表情が
微笑ましかった。




二日目は、鹿妻地区のおちゃっこというサロンで
開催。少ない人数ながらも、大きな被害を受けた
地域にぽつぽつと残された住宅からサロンに向かって
くる人を見てなんだかホッとした。それくらい人が
住んでいると思えないような場所である。
「こんなに集中して楽しんだの久しぶり」って
誰かが言ってました。

サンタが被災地の子供たちにも公平に訪れる
ことを切に願います。
いや、今年は不公平にどこよりもたくさんの
プレゼントを抱えて被災地に訪れることを
切に願います。

at 17:12, kurachannet, 防災

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生涯学習ネットワークフォーラム

 11月5日ー6日に開催された生涯学習ネットワークフォーラム
に参加しました。
生涯学習に関係するいろいろなお話や発表、イベントなどが行われました。
私もポスター発表で参加させて頂き、いろいろな方と交流することが
出来ました。

以前夢の扉でも拝見したことあるけど、やねだんの豊重哲郎さんの
お話はすごかったです。無駄のないお話、完璧な受け答え、現場を知りつく
したお話には迫力がありました。

今回は文科省と石巻と山田町を中継でつないだ子どもたちの熟議も行われました。
今まで行ったことのある石巻の学校の子どもたちや被災しながらもいろいろな
思いで前進している子どもたちの力強い言葉に感銘を受けました。

やねだん
http://www.yanedan.com/

生涯学習ネットワークフォーラム
http://www.facebook.com/manabipeer2011

at 13:58, kurachannet, 教育

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東日本大震災21

10月18日 火曜日朝3時出発し、石巻の相川保育所へ。
今年最後のパティシェチームの遠征です。
10時から始まる相川保育所での「親子で作ろう石巻ロール」に向けて、三陸道から河北インターで降り、北上川沿いの土手を走って相川へ。大川小につながる橋も復旧していたようでした。

相川保育所は旧相川中に敷地でできた都会では考えられないくらい立派な保育園でした。到着したら1時間前だというのに園児はすでにエプロン姿(かわいい)。

講師役のパティシェがすでにお店で焼いてきた生地を使って、現場で作ったクリーム(普段機械でやってるシェフ達はかなりここで大騒ぎしてました)と、フルーツいを入れるという内容です。
生地に園児達がクリームを塗る姿はなかなかのものです。
ロールケーキは30分くらいでしたが、園児達にはちょうどいい内容で、一緒に来ていた保護者のみなさんも楽しんでくれたようです。もちろん味も最高だったと思います。





午後からいつも行っている大指林業センターで、小学生向け(振替でお休みだった)にお菓子教室をしました。クレープを作ったり、トリュフ、チーズケーキなどを作りました。まあちょっと子供には多すぎるスイーツだったかもしれませんが、普段身近に食べれるものではないのでたまにはいいかな。

夕方からは、シュタットシンケンのソーセージと鳥つくねでバーベキューとすっかり定番になってしまったチュロス、クレープをしました。前回ソーセージが大変好評だったようで、また食べたいという声も届いていました。おばあちゃんたちも喜んでくれたようです。



全部終わってから、近くのお好み焼き屋さん(これも定番になりつつある)に行きました。いつも現地の窓口になっていろいろ調整してくれているEさんも来てくれて、震災当時の話をいろいろしてくれました。お好み焼き屋のおばちゃんもご家族が亡くなり大変だったことを話してくれました。道が分断され完全に孤立していた1週間のこと。亡くなった数多くの遺体を道端で目にしながら40劼發△詁擦覆道を安否確認のため歩いたこと。いまだに行方がわからない家族のこと。がれきだらけの海底のため復旧する見込みのない漁業。

最近めっきり減った被災地のニュースですが、被災者から直接聞く話はいつ聞いてもつらいです。そして問題は形を変えて常に被災者にふりかかっているということを私たちは忘れてはいけないと思います。

at 02:12, kurachannet, 防災

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ちょっと見た目変わりましたが

 ちょっとブログの見た目変わりました。あいかわらずセンスないですが。

契約しているサーバーのシステムが変わって、いろいろ
めんどい作業をしてなんとか完了しました。

それより自分自身の見た目なんとかしなきゃ。
来週健康診断だし。



at 10:57, kurachannet, -

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東日本大震災20

金曜日の夜仙台で一泊し、翌朝電車と代行バスを乗り継ぎ 福島県のS市に入った。
初めてのS市、小さな城下町と言えばいいのか、途中 車窓からは刈り取りを待つ稲が金色に輝き、台風の影響か 少し倒れているところもあるが、ちょっと遅い収穫なのか と思いながら・・・。

今回はS市で高齢者の孤立予防・認知症予防対策事業を 始める準備のため、現地の市民グループとのお話しなどを 行った。

訪れた図書館では幼児や小学生が親子で訪れて いたが、子ども達の首には線量計がぶらさがっていた。 4歳くらいの女の子の首には床を引きずりそうなくらいの 線量計。その首掛けのヒモには「がんばろう日本」の文字が。 こんな小さな女の子がしょっているあまりにも重すぎる 言葉に大人としての不甲斐なさを感じた。

現地で震災後から被災者の心のケアにあたっている 研究所から出向している保健士に事業を始める場所や、 被害の大きかった沿岸部、仮設住宅を案内してもらった。 既にさんざん津波の被害を見て来ていたが、あまり報道 されない福島でも被害は同じくらい甚大で、がれきの 撤去などはいろいろな問題もあるのか宮城に比べて少し 遅れている感じだった。朝見た稲は出荷しても売れないことが 見込まれ収穫せず補償を受けるのだと聞いた。 これからゆっくりと確実に被災高齢者の孤立予防に 取り組んでいこうと思う。

at 00:05, kurachannet, 防災

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