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夫婦別姓

夫婦別姓案が来年通常国会で出されそうな動きがあるようです。
それに関しては鳩山首相が慎重な態度をしめしたとか。
「家族の絆が薄まる」とか言ってるようです。
なんらかの配慮による発言で個人的にそう信じているとも思えない
のですが、その表現は全くナンセンスって感じします。

夫婦別姓が法的に可能になっている我が家のようなケースじゃないとなかなか夫婦別姓の実態がわからないかもしれませんが、はっきり言って困ることは何もありません。ましてや絆がどうのこうのという精神論と結び付くような問題でもない。絆が薄まるとすれば全く別のところに問題があるはず。

ただ実際には夫婦別姓が可能なアメリカでもほとんどの人は名前を一緒にします。ポイントは選択が可能かどうかであってそうする方がメリットがあるような夫婦は夫婦で考えてそうすればいいということ。実際に夫婦別姓が導入されても多くの人は名前を一緒にすると思います。一部あるような日本の家庭や社会が壊れるようなことはまずありえないと思います。

at 18:13, kurachannet, 政治

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