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教育長による熟議

全国のコミュニティスクールを行っている自治体の教育長による熟議を傍聴してきました。
先日横浜リアル熟議を一緒に手がけたコミュニティハウスの館長さんのお誘いでしたが、行って良かったです。

冒頭に、鈴木副大臣のお話しがありましたが、学校は子どもの教育のためだけでなく、地域のための様々な機能を持てる。世代の絆が大切なんていう言葉がいっぱいで、まさに私がずっと感じ、行動してきたことと一緒で、感激しました。自治会長やってアメリカの大学院に提出したエッセイの内容を思い出しました。なんか初心に帰るというか、少し忘れかけていたことを思い起した、とにかく素晴らしい内容でした。

熟議は、横浜の手法(私がデザインしたんですが)と若干メンバーを変えないところが違ってましたが、ほぼ同じような感じで進められていました。でも大会場でやった方が雰囲気が伝わって良かったかもしれませんね。

内容的には、コミュニティスクールの考えが浸透しない、特に教職員に伝わりにくいという現状が課題としては多くあげられていたように思います。たしかに、学校支援地域本部事業と違い、自治体によってかなりの差がある背景には、この考えや制度が現場には受け入れにくいという点があるのかもしれません。

at 13:22, kurachannet, 教育

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