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東日本大震災10

火曜日朝の中央区であったお話を終え昼に地元に戻り、今回、徳恩寺の落語講演会プロジェクトのサポートとして合流しました。

徳恩寺はこれまで何度も被災地に行っており、これまでの災害時においても落語会の企画とコーディネートを行ってきた実績があります。被災者のみなさんに笑顔を届ける大事なプロジェクトです。

一路宮城や、車の数も幾度に増えている印象ですが、今回は日中なのでなおさらかもしれません。仙台でお待ち頂いている今回の落語家さん、三遊亭京楽さんとイベントプロデューサーの徳高さんをお迎えに仙台駅に向かいました。
仙台の町中は車から見る限りまったく普段のにぎわいを取り戻している感じがしました。

三遊亭京楽さん
http://kyorakusan.com/
と道中いろいろなお話をしながら、宿泊先の松島に向かいました。
最初に来た時には真っ暗だった地域にも電気が復旧していました。

松島町についてまず驚いたのは見た目の被害が全くなかったことです。やはり200以上あると言われる島々がこの町を救ったんでしょうかね。びっくりしました。ただ、宿泊先の旅館は鉄筋コンクリート造でしたが、地震のひび割れからか雨漏りが数カ所で見られました。けど多くの救援部隊の宿泊場所としてがんばっておられました。今この瞬間はすべての旅館が稼働している訳ではないですが、
落ち着いたらぜひみなさん松島の観光もして下さい。

三遊亭京楽さんとこれまでいろいろな被災地でされた落語会のお話や、被災者の方へお笑いを届ける難しさなどいろいろ聞きました。プロならではなの心くばりにいろいろと感心することが多かったです。


at 23:27, kurachannet, 防災

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